楽しいライフ実現ナビゲーションブログ:16-7-24

27-01

私には0歳と3歳になる女の子がいます。
その二人の女の子を保育園に預け、
仕事をしながら、バタバタと家事に追われ…

夕の忙しい時など、
俺に余裕がないせいか、
特に3歳のムスメには
いつも怒った口調で話していました。
「早くしなさい」「何やってんの」

ミーのイライラがムスメに伝わってか、
ムスメもわぁわぁ泣きわめきます。
そんな毎日が続いていました。

1週間ほど前、新しい絵本を購入しました。
「ちょっとだけ」という絵本です。

内容は、まさに我が家と同じで
お姉ちゃんになった女の子が主人公。

いつもママに甘えたいのに
お母さんは赤ちゃんのお世話で忙しいので、
なかなか言い出せず…

姉はいつもちょっとだけ我慢して
自分一人で頑張っているのです。

牛乳を冷蔵庫から取り出して
こぼしながらもコップに入れたり、
パジャマのボタンも難しいけれど自分でやって着てみたり…

でも21時寝るとき、
どうしてもママにだっこしてもらいたくて、
「お母さん、ちょっとだけでいいからだっこして…」
と言いました。

するとママは言います。
「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしていい?」
その間、赤ちゃんにはちょっとだけ我慢してもらいました…
というお話です。

その絵本を読んでいる時、
娘の目には涙がポロンと出ていたのです。

そして読み終わった後、
「ママ、ちょっとだけだっこして」
と言いました。

わたくしは0歳の女の子を置いて、
姉をぎゅっとだっこしてあげました。

うわあーん!とむすめは号泣しました。
なにか小さいながらにも我慢をし、感じていたのでしょうか。

でも反省するのは私のほうで、
いつもむすめに怒ってばかりで、思えば冷たい言葉ばかりでした。

きっと嫌な思いをしていたんだろうなぁ…
ごめんね。

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